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『人を操る禁断の文章術(メンタリズム)』を読んで by kitayama

投稿日:2017年2月19日 更新日:

人を操る禁断の文章術

本のタイトルと作者

『人を操る禁断の文章術』 作者 DaiGo(メンタリスト)

何故この本を選んだのか

仕事で広報誌に毎月寄稿しなければならなくて、たくさんの人に読みやすい文章を書きたいと思っていました。
でも、いろいろな文章術の本があるけれど、どれも難しくて・・・
テレビでも活躍しているDaiGoさんの惹きつけられるパフォーマンスを知っているので、DaiGoさんが書く文章術ならもしかしたらスンナリ読めるかも?と思い手に取りました。

読む前の予想と読んだあとの印象

DaiGoさんの本は初めてだったので気軽に読めるかな?と思っていました。
とても読みやすいのですが、意外としっかりとした本質を捉えた本だったので、彼の才能にびっくりしました。

読んでいる最中のエピソード

これまで読んだ文章術とは違うことがいろいろ書いてあるので、これは真剣に読まなければ!とノートと鉛筆を片手にメモをしながら読んでいきました。

読んだ後のエピソード

文章を書くのは天性の才能が必要だと思っていたけれど、コツをマスターすれば私にでも書くことができる!とちょっと勇気が出ました。
もちろん、すぐにスラスラと書くことができるわけではないけれど、練習のやり方は見えた気がしました。

内容の中で自分だったらどうするか

まずは、友達に送るメールにその技を使ってみようかなと思います。
気軽に書けそうだし、友達を喜ばせることができるなら一石二鳥です!

好きな場面・言葉

「何を伝えたいのか?ではなくこの文章を読んだとき、相手にどんな行動をして欲しいか?を考える。」

読み終えて自分にどんな変化があったか

次の広報の原稿を書くのが楽しみになってきました。
自分が書きたいことを書くのではなく、相手の興味を満たす文章を書きたいと思います。
多分、書けると思います!

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