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ぼくの地球を守って ruru

投稿日:2017年2月21日 更新日:

ぼくの地球を守って 1 (白泉社文庫)

花とゆめコミックス  ぼくの地球を守って  日渡早紀

なぜその本を選んだのか

学生時代に友人に勧められて全巻借りたのがきっかけです。

その時は返す都合があったので、一気に読んで読み返すことはありませんでしたが、何年経ってもずっと頭に残っている漫画でした。

読む前の予想と読んだ後の感想

私と感性の似ている友人が面白いと言っていたので、つまらなくはないんだろうなと思いながら読み始めました。

読み始めたら、話にどんどん引き込まれていき、あっという間に読んでしまいました。

全体的に暗い内容ですが、友人がそれでも面白いと言っていたのが、分かる気がしました。

読んでいる最中のエピソード

主人公の木蓮さんのセリフ1つ1つが心に刺さりました。こういう人と友だちになって色々語り合いたいですね。

美人で他人から一目置かれ、普通に接しているつもりでも友人が離れて行ってしまうのは、結構あるあるだと思いました。

読んだ後のエピソード

美人でモテる女性は、恋愛で苦労はしないんだろうなと思いきや、実はそうでもないんですよね。

自分には興味がないからこそ普通に接してくれることに、ときめいたりすることは、良くあることかも。

内容の中で自分だったらどうする?

私が木蓮さんのように絶世の美女だったら、同じように美人過ぎることにコンプレックスを持ってしまうかもしれませんが、好きな人を思い続けるよりも、言い寄ってくる男性で手を売ってしまうと思います。

好きな場面・言葉

木蓮のお母さんの言葉、『愛を知らずして、どうして人の痛みが分かるのかしら‥‥?』

愛する人だからこそ、痛みを分かろうとする、逆もあり得ますよね。深い言葉だと思います。

読み終わって自分にどんな変化があったか

紫苑のように、人間性を疑うような行動をしがちでも魅力のある人って、たまにいるんですよね。

そういう人を伴侶にしたりすると、自分も苦労するのは目に見えていて、気持ちを貫くには自分がしっかりしないといけないと思いました。

 
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