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一汁一菜でよいという提案 by tera

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一汁一菜でよいという提案

本のタイトルと作者

一汁一菜でよいという提案  作者:土井善晴

何故その本を選んだのか

全国のお洒落な書店を紹介しているインスタアカウントで取り上げられていたのがきっかけです。タイトルに惹かれました!

読む前の予想と呼んだあとの印象

レシピ本かと思っていきや、体と生活の食についての考え方がわかりやすく記されていました。特に毎日の料理にうんざりしている主婦にはぴったりの1冊です!

読んでいる最中のエピソード読んだ後のエピソード

本書には一杯のご飯とたっぷり野菜の入ったみそ汁が紹介されています。今晩のメニューを考えながらまったりと読みました。

内容の中で自分だったらどうするか

楽しい食事をするために、好きな食器を選ぶということをなぜ今まで思いつかなかったのかと少し反省。子供の食器だけでなく、みんなで囲む食卓を楽しむために食器選びも大切なのかもしれません!

好きな場面・言葉

いそいで作るおかずはいつもの定番でいい。という言葉に心が救われました!今日も代わり映えのしないメニューで申し訳ないな。と思っていましたが、そこに愛情があれば家族にも伝わっていくものなのかも・・・!

読み終えて自分にどんな変化があったか

基本的に和食が中心の我が家。お洒落なカフェのようなランチを作らないいけないかな~。と焦りがありました。この本に出会えて日本人らしい和食を極めていこうと思えました!

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