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「一流だけが知っている 自分の限界を超える方法」を読んで by yurari

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一流だけが知っている自分の限界を超える方法

本のタイトルと作者

「一流だけが知っている 自分の限界を超える方法」 スポーツメンタルトレーナー・高畑好秀

何故その本を選んだのか

白地にバーンと大きい文字で書かれた「自分の限界を超える方法」という文字。思わず手にとってしまった。ジャケ買いってやつです。

読む前の予想と読んだあとの印象

アスリートのメンタルトレーニングの指導者ということで、根性論が多いのかと勝手に思っていた。けれど全然違った!とても理論的な考え方で、読んでいて納得することばかり。根性論ではなくて、優しく力強く後押ししてくれる感じ。アスリートだけでなくビジネスマンはもちろん、どんな人にも参考になる内容ばかりだと感じた。

読んでいる最中のエピソード

自分のことを言われている気がして、「あー……ハイ、そうです」と凹む箇所がいくつかあった(笑)

実在するトップアスリートのエピソードがたくさん盛り込まれているので、余計に納得してしまう。

読んだ後のエピソード

自分はアスリートではないけれど、読んだ後は気分がとっても晴れ晴れとしていた。日常生活にも行かせる考え方がたくさんあった。

内容の中で自分だったらどうするか

もし自分がアスリートだったら、絶対この人にメンタルトレーニング受けたい(笑)

好きな言葉

「負けてもなお「続けたい」と思うのは、本気で好きな証拠」

過去にうまく行かず何度もやめようとして、でもやめられなくて苦しかったことがあるのだけど、本気で好きだったからやめられなかったんだと思ったらものすごく気持ちが楽になった。

読み終えて自分にどんな変化があったか

自分はまだまだ甘いな、と。いかに自分は周りを気にして生きてきたな、と。

ジャンルは違えど一流になれるように、自分の限界を超えれるように日々自分と戦っていきたいと思った。

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