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最低で最高の本屋を読んで by tera

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最低で最高の本屋 (集英社文庫)

本のタイトルと作者

最低で最高の本屋   作者:松浦弥太郎

何故その本を選んだのか

たまたま立ち寄った書店でもらった

フリーペーパーのおすすめ図書に紹介されていました。

読む前の予想と呼んだあとの印象

物語だと思って読み始めてみると

人気雑誌『暮しの手帖』編集長・松浦弥太郎さんのエッセイでした。

物語だと思って読み始めてしまったので少し拍子抜けしたのですが、

読み進めいくうちに作者の生き方に強く惹かれていきました。

読んでいる最中のエピソード読んだ後のエピソード

 

自由に選択のできる現代と違う状況の中で、

苦悩しながら自分らしい生き方を模索していく

作者の姿に生きるパワーをもらった気分になりました!

内容の中で自分だったらどうするか

現地のことを何も知らずに単身渡米する作者に驚きを隠せませんでした。

留学経験がありますが、仲介会社を通して学校やホームスティ先を手配し、

下準備を万全にしてからでないと私は動けません・・・。

好きな場面・言葉

作者が尊敬する高村光太郎の「最低にして最高の道」

に収められている詩を紹介されています。

「最高」と「最低」のバランスが大事というフレーズはとても印象的です!

読み終えて自分にどんな変化があったか

『暮しの手帖』を購入したことはなく、

病院の待合まどでたまに目を通すくらいでした。

書店で『暮しの手帖』を目にする度に、本作品を思い出します。

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