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小説

不思議の国のアリス ruru

投稿日:

不思議の国のアリス (角川文庫)

本のタイトルと作者

不思議の国のアリス  ルイス・キャロル

何故その本を選んだのか

絵本でしか読んだことのない話を、小説として読んでみたかったので。

読む前の予想と読んだあとの印象

小学生でも簡単に理解できる、ライトノベルのような内容を予想していました。

読んでみると、子どもが背伸びして言いたそうな言葉遊びが多く、理解しようと思うと難しかったです。

読んでいる最中のエピソード読んだ後のエピソード

迷い込んだ不思議の国で、アリスが何かを発見して物語が終わると思っていました。

実際は、あてもなく彷徨っていて突然現実の世界に戻ります。

子どもの世界って、こんなものかもしれません。

内容の中で自分だったらどうするか

私がアリスだったら、次々と起こる不思議な出来事に首を突っ込まないで、適当に目的を見つけて歩き続けると思います。

好きな場面・言葉

裁判官が法律を適当に作ってアリスを追い出そうとする場面。

それが42条なのに1番古い法律と言ってしまい、アリスからそれなら第1条のはずと突っ込まれる場面。

子どもでもそのくらいのことは理解できるので、侮ってはいけないと思いました。

読み終えて自分にどんな変化があったか

子どもの世界は、親など保護者がいることで成り立っているんですね。

子どもだけだと、この物語の言葉遊びのように、ヘンテコなことがヘンテコなまま過ぎてしまうことがあるんですね。大人から見たら不思議な世界です。

-小説

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